M&A事例一覧

399件の事例が見つかりました

国内システムエンジニアリングサービス合併

アクモス株式会社株式会社システムズサービス

2027年6月1日非公開

アクモス株式会社は、2026年1月に連結子会社化した完全子会社株式会社システムズサービスとの吸収合併に向けた準備を開始。アクモスを存続会社とする合併方式で、2027年6月期期首の実現を目指す。顧客基盤拡大と人財確保により、SES事業の伸長と収益基盤強化を実現する。

国内不動産株式取得

株式会社エスコンアーク不動産株式会社

2026年10月30日110.3億円

株式会社エスコンがアーク不動産株式会社による吸収分割後の全株式を取得し連結子会社化する。取得価格は11,031百万円。2026年10月30日の実行を予定。ストック型ビジネスの収益基盤拡充と経営基盤の安定化を目的とする。

国内総合リース・ファイナンス株式取得

芙蓉総合リース株式会社三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社

2026年10月1日非公開

芙蓉総合リースは三井住友信託銀行および横浜フィナンシャルグループと共同で三井住友トラスト・パナソニックファイナンスの共同事業化に合意。芙蓉総合リースが発行済株式の40%を取得し持分法適用関連会社とする。譲渡金額は今後協議予定。2026年10月1日実行予定。

国内ATM等情報機器の開発・製造・販売・サービス会社分割

沖電気工業株式会社日立チャネルソリューションズ株式会社

2026年10月1日非公開

沖電気工業は日立製作所との事業統合契約を締結。吸収分割によりATM等自動化機器事業を日立チャネルソリューションズに承継させ、同社株式60%を取得し子会社化。2026年10月1日効力発生予定。両社の技術・開発力を融合し高付加価値ソリューションを展開。

国内医薬品製造業株式取得

日本化薬株式会社名称未定(富士薬品医薬品製造事業承継会社)

2026年10月1日非公開

日本化薬が富士薬品の医薬品製造事業(富山第二工場)を承継する新設会社の全株式を取得し子会社化する。医療用医薬品注射剤の受託開発・製造事業で、2026年3月期売上見込3,000百万円。2026年10月1日に株式譲渡予定。

国内総合リース・ファイナンスother

三井住友信託銀行株式会社三井住友トラスト・パナソニックファイナンス株式会社

2026年10月1日非公開

三井住友トラストグループは、子会社SMTPFC の資本再編を実施し、三井住友信託銀行、芙蓉総合リース、横浜フィナンシャルグループの共同事業化により、SMTPFC を連結子会社から持分法適用関連会社へ移行。各社の共同運営により経営自由度を高め、持続的成長を実現する。2026年10月1日実行予定。

国内・海外電子部品製造・販売会社分割

The Carlyle Group(TCG2601株式会社及びTCG2602株式会社)オムロン株式会社 デバイス&モジュールソリューションズビジネス(DMB)

2026年10月1日810億円

オムロン株式会社は、デバイス&モジュールソリューションズビジネス(DMB)をThe Carlyle Groupに譲渡する。2026年7月1日に吸収分割でDMBを子会社に承継させ、10月1日に全株式をCarlyle傘下のSPCに譲渡。譲渡価額は81,000百万円。譲渡後、オムロンはSPC①に出資し5%保有。

国内医師・薬剤師採用支援株式取得

株式会社メドレー株式会社リクルートメディカルキャリア

2026年8月3日10.3億円

メドレーは、リクルートメディカルキャリアが営む全事業を吸収分割により承継する新設会社の全株式を1,033百万円で取得し子会社化する。医師・薬剤師採用支援領域の強化とシナジー創出により、人材プラットフォーム事業の拡大を目指す。

国内情報通信機器等の企画・販売・保守、小売電力サービス、回線サービス等stock_swap

株式会社光通信株式会社エフティグループ

2026年8月1日非公開

株式会社光通信は、連結子会社である株式会社エフティグループを簡易株式交換により完全子会社化する。株式交換比率は1対0.03で、2026年8月1日の効力発生予定。第三者算定機関による評価を基に両社が協議・合意。エフティグループの業績減少見通しと上場維持基準への課題に対応するための資本政策。

国内情報通信機器等の企画・販売・保守、小売電力サービス、回線サービスstock_swap

株式会社光通信株式会社エフティグループ

2026年8月1日非公開

光通信がエフティグループを完全子会社化する株式交換。割当比率は1:0.03。エフティグループは2026年3月期から2030年3月期まで業績下降が見込まれており、上場維持基準不適合による監理銘柄指定。本株式交換により構造的利益相反を解消し、グループ全体のシナジー実現を目指す。

国内音楽事業、ソーシャルメディアマーケティング事業株式取得

SBIホールディングス株式会社株式会社スターミュージック・エンタテインメント

2026年7月22日非公開

Ridge-iは保有する連結子会社スターミュージック・エンタテインメントの全株式710,000株(66.98%)をSBIホールディングスに譲渡することについて基本合意書を締結。譲渡価額は今後協議で決定予定。2026年7月22日の実行予定。

国内音楽事業、ソーシャルメディアマーケティング事業株式取得

SBIホールディングス株式会社株式会社スターミュージック・エンタテインメント

2026年7月22日非公開

SBIホールディングスは、持分法適用関連会社のRidge-iが保有するスターミュージック・エンタテインメントの全株式710,000株(66.98%)を取得し子会社化する。メディア・エンタテインメント事業との統合によるシナジー創出とRidge-iのAI事業への経営資源集中が目的。

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